犬の消化疾患の2大症状は嘔吐と下痢です。
言葉を話せない犬に代わって、飼い主である私たちが十分に気をつけてあげなければなりません。
我が家の愛犬、柴犬が嘔吐を繰り返し、たまに下痢をするので動物病院へ連れて行きみてもらいました。
血液検査の結果特に異常はなかったので、犬用食事療法食と薬で3日間様子を見ることになりました。
ウォルサム犬用食事療法食という缶詰です。
セレクトプロテイン(チキン&ライス)味でウェットタイプの缶詰です。
もともと元気で食欲もあったので、喜んで食べてくれます。
ケーナイン セレクトプロテイン(チキン&ライス)は、食物アレルギーによる皮膚疾患及び消化器疾患の犬に給与することを目的として、特別に調整された食事療法食です。
この食事はアレルギーの原因となりにくく、また消化性の高いたんぱく質及び炭水化物(チキン、ライス)を使用しています。(缶詰側面に記載)
この製品の特徴 タンパク源セレクト、スキンバリア、EPA/DHA、消化管ディフェンス (缶詰側面に記載)
我が家の犬の嘔吐、下痢は消化能力の衰えによるものでした。
先生が処方してくださったセレクトプロテイン(チキン&ライス)は消化能力低下を考慮して高消化性の原材料が使用されています。
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ウォルサム犬用食事療法食セレクトプロテイン(チキン&ライス)ウェットタイプの特徴
@タンパク源セレクトとは、消化性が高く、アレルゲン性の低いチキンをたん白源として使用。
Aスキンバリアとは、皮膚の水分喪失を抑え、スキンバリア効果を高めるため、亜鉛−リノール酸複合体と共にビオチン、ニコチン酸を増強。
BEPA/DHAとは、抗炎症作用をサポートするω3脂肪酸(EPA、DHA)を増強。
C消化管ディフェンスとは、腸内細菌バランスを整え、腸粘膜を保護するため、フラクトオリゴ糖とゼオライトを配合。また、グルテン・乳糖不使用。
我が家の愛犬はまずいものは決して口にしません。
まず臭いを嗅ぎ、おいしそうな臭いでなければすぐにお茶碗から離れていってしまいます。
また臭いが合格でも、口に入れて味が気に入らないと口から出してしまって食べようとはしません。
それがこのセレクトプロテイン(チキン&ライス)は尻尾を振り振り喜んで食べています。
セレクトプロテイン(チキン&ライス)は1缶420g入りです。
この3分の2を一日分として、3食に分けて与えるようにという指示が先生からありました。
2缶もらってきたので、計840g。3日分の9食で割るとだいたい1食が93gとなりました。
ウォルサム犬用 セレクトプロテイン(チキン&ライス) 420g
犬の嘔吐の原因としては食べ過ぎや、腐敗した物や刺激の強い物を食べた時が最も多いといえます。
犬が嘔吐した場合は、食べ過ぎではないか、古い食品や刺激の強い物を食べなかったかどうかを調べてみてください。
嘔吐が続くと、体内の水分が外へ出てしまい犬の体力が消耗してしまいますので、早めの治療が必要となってきます。
犬の嘔吐の治療の基本は、絶食と絶水です。
比較的元気な犬なら24時間絶食させます。
あまり元気がない犬、高齢の犬は12時間絶食させます。
犬がのどの渇きを訴えた場合は、氷のかけらを与えてみてください。
犬の下痢の原因は小腸か大腸の2種類です。
犬の下痢の原因が小腸にあるときは、体重が減少していきます。
また下痢の原因が大腸にあるときは、体重の減少はあまり見られません。
犬の下痢の原因も食べ過ぎや腐敗した物を食べたために起こることもあります。
犬が下痢をしたら、食べ過ぎていなかったか、又散歩中に拾い食いをしなかったかを思い出してください。
又犬が下痢をしていても元気があれば、あまり心配する必要はありません。
しかし元気がなく、食欲もない場合は、重い病気にかかっている可能性もありますので動物病院で検査してもらいましょう。
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